学校徴収金のDX、予算の壁をどう乗り越える?次年度導入にまだ間に合う!元教育委員会職員が語る、導入までの道のりと実践のポイント学校徴収金システムの導入や見直しの検討について、学校徴収金のDX、予算の壁をどう乗り越えるか。「令和9年度の予算要求に間に合うだろうか」「庁内でどのように説明し、合意形成を進めればいいのかわからない」「予算要求したものの、承認されなかったらどうすればいい?」そんな悩みを抱えている教育委員会のご担当者様も多いのではないでしょうか。学校徴収金システムの導入は、サービスを選定するだけでは実現しません。学校現場の課題整理、庁内での説明、予算要求、関係部署との調整、学校との合意形成、事業者選定、そして実際の導入準備まで、自治体の中でさまざまなプロセスを進めていく必要があります。一方で、一度の予算要求が通らなかったからといって、導入そのものを諦める必要はありません。本セミナーでは、教育委員会職員として実際に学校徴収金システムの導入を担当し、システム選定から契約・導入までを経験した株式会社MEME 教育行政アドバイザーの前田清彦が登壇。実際の導入経験をもとに、「どのように導入検討をスタートしたのか」「予算要求や庁内調整をどう進めたのか」「導入実現までにどのような壁があったのか」など、学校徴収金DXを実現するまでの道のりを具体的にお話しします。また、令和9年度の予算確保が難しい場合にも、次に何を整理し、どのような選択肢を検討できるのかを考えます。こんな方におすすめ・令和9年度に学校徴収金システムの導入を検討している教育委員会の方・学校徴収金システムの予算要求や庁内調整を進めている方・予算要求に向け、どのような情報を整理すべきか悩んでいる方・予算要求をしたものの、承認されなかった場合の進め方を検討している方・他自治体がどのように学校徴収金システムを導入したのか、実際のプロセスを知りたい方・学校徴収金DXを進めたいものの、何から着手すべきかわからない方本セミナーで学べること・学校徴収金システム導入までの実際のプロセス・導入検討時に整理しておきたい学校現場の課題・予算要求に向けて準備しておきたい情報や考え方・庁内や学校との調整を進める際のポイント・実際の導入経験から見えた、事前に押さえておきたいポイント・予算が確保できなかった場合に考えられる次の選択肢・令和9年度、またはその先の導入に向けて今からできること開催概要項目内容タイトル学校徴収金のDX、予算の壁をどう乗り越える?次年度導入にまだ間に合う!元教育委員会職員が語る、導入までの道のりと実践のポイント開催日時2026年10月14日(水)15:30〜16:00開催形式オンライン(Zoom)参加費無料対象学校徴収金システムの導入を検討している教育委員会職員の皆様主催株式会社MEME講師紹介前田 清彦(株式会社MEME 教育行政アドバイザー/元教育委員会職員)1983年に自治体職員として入庁。教育委員会での学校事務をはじめ、総務、環境、福祉、子育て支援など、幅広い行政分野での業務に従事。教育委員会では、学校給食や学校管理などの業務に携わり、長年にわたり教育行政の現場を支えてきた。2022年からは、教職員の働き方改革の一環として、給食費徴収システムおよび学校徴収金管理システムの導入を担当。学校徴収金の集金・管理業務における教職員の負担軽減を目指し、システムの選定から契約締結、導入までを推進。学校徴収金システム「スクペイ」の導入にも携わった。現在は、株式会社MEMEの教育行政アドバイザーとして、自治体・教育委員会での豊富な実務経験を活かし、学校現場の業務負担軽減や学校徴収金のDX推進を支援している。お申し込み下記の参加お申し込みフォームより、必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。お申し込みいただいた方には、オンラインセミナーの視聴方法をご案内いたします。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。参加お申し込みフォーム:https://forms.gle/ZVmDNUN7bBaYupSF6